いつも食べ物のことばかり考えている人がいます。
食べても食べても・・・すぐ食べられることを自慢のように話す人がいます。
何を食べたら自分のからだの調子がいいのかわからなくなっている人がいます。
食べるのを断ったら、痩せたいのね〜!と返してくれる人がいます。
からだにいい!といわれている食材や健康食品ばかりを口にして、好きなだけお菓子や果物を食べて、痩せたいという人がいます。
食事として食べていただきたい食材は口にしないで、ファーストフードや清涼飲料水、お菓子や果物のみを多食している人の多くが栄養不足の悪循環に陥っている人がいます。
天然の味覚よりも、人工的に作られた味覚がいいと感じちがえている人がいます。
偏った食事の知識に固執して・・・・低栄養状態に陥っても、それがいいと信仰している人がいます。
・・・・このような人、まわりにいませんか?
私も、健康づくりの仕事をしていなかったら・・・・このような人になっていたと思います。
また、これらの人を、責めたり、批判したり・・・というきもちで書いたのではありません。
どの方も、そうなる理由がある、人生がある。
なんだか、そう思うようになりました(^−^)。
。。。。
これらの人々に、からだに本当にいい感覚を養う健康支援(アプローチ)をしていくと・・・・(^−^)。。。
変化して、どんどん変わっていく人がいます。
肌もきれいになって、むくみも改善されて、ボディーラインもかわっていきます。
身体動作も、姿勢も、思考も変化していくようです。
・・・・。。。。・・・。。
私たちの「からだ」には「いのち」が宿っていますね。
食物の「いのち」をいただいて、「こころ」と「からだ」を養います。
何を食べらたいいのかな?
今は食べなくてもいいかな?
自分だけでなく、相手に対してもです。
子どもも同じですね。
・・・・(^−^)☆
私ごとですが・・・
以前は、食事会やお接待をいただいて、食べきれないほどの食事を食べて体調を崩すことを繰り返していました。
昨年、倒れてからは・・・・。
あらかじめ、お願いしたり、お土産にしてもらうことにしました。
先方のご厚意で、頂戴し(がんばって食べました)・・・
1回の食事で、1週間倒れてしまうこともありました。
ご好意が体調不調のもとになり、いつも悩んでしまいます。
私の今の体調だと・・・一日に食事を分けて摂ることが内臓の調子にいいようです。
(つまり、一度に消化吸収できる内臓の調子に限界がある、ということです。)
写真は、鹿児島へ出張したときのお昼ご飯です。
これくらいがいいです(^−^)。。。
活動が多くて、からだが必要としている時は、おかずを増やします。
(お世話になっている方々はご存じですが、おかわりをさせてもらっています^−^)
「からだ」の調子に合わせて、調整する。
そんな食事になりました。
・・・☆
残せばいいのに。。。
そのようなことをアドバイスくださる人がいます。
・・・☆
残るとそれは・・・ゴミになります。
どうしても仕方がなく残す時は、食べ物の「いのち」に失礼で心が苦しくなります。
ので・・・。
残さなくてもいい状況をつくる。
ひとりで悩まないで、みんなに協力してもらう。
そんなことを考えるようになりました。
☆★
・・・と、このように話すと・・・鋭く、私を批判する人もいます。
体質、というか、内臓の調子が私と違うことと、健康観が私と異なる人に言われます。
自分と同じ「からだ」を持つ人は、いないのですから・・・。
どうやったら・・・・ご理解いただるのか思案中です(^−^)。。。
(といいながら、この人は高脂血症の治療をしています。病気の改善は薬のみが一番いいと思っておられます。)
いろんな人がいますね(^−^)。。。
☆★・・・・☆★
みなさんのまわりはいかがでしょうか?
私も、だんだん活動範囲が増え・・・食事の内容も外食が増えてきました・・・・。
おやつも方々からいただくようになりました。。。
そんな中、先日の鹿児島出張時の昼食が写真のちゃんぽん。
やっぱり、これだなぁ(^−^)。。。
と「からだ」に教わりました。
からだにいい食事の内容をこれからも、「からだ」に聞いて、「からだ」を感じて・・・工夫していこうと思います。
工夫、というより・・・自然の営みに合わせることでしょうか。
からだに安全に育てられ・・・。
手に入る旬の新鮮な食材を、ちょうどいい量で食べられるように調理する。
いいですよね(^−^)。。。
こころとからだに不調和を感じる人は、ぜひ、ご自身の食事を振り返ってみてください。
むくみや冷え、肩コリ、筋肉の緊張を感じている人、からだに痛みを感じている人。
忙しくて・・・心に余裕が持てなくなってしまっている人。
ついつい・・・お菓子や清涼飲料水、ファーストフードを食事の代わりにしてしまう人。
食事をつくるのが、苦手な人。
便秘や下痢を繰り返している人。
その他いろいろ・・・。
ちょうどいい食事のあり方を、考えて、必要な知識を得て、実践する。
子どもたちの未来を、からだの調子がよくてニコニコ元気な大人でいっぱいにしましょう!
そのためには、みんなで集まって・・・・お話会をしたいですね(^−^)☆
あ、私が集うと・・・健康体操付きですね(笑)。
それでも、いい・・・ですよね(^−^)☆
いつかできるといいなぁ☆
今回はちょいと・・・私のつぶやきでした☆
]]>片腕づつ行います(^−^)。。
できるだけ脱力させて・・・。
腕の重さを感じながら行います。
肩関節や背骨に、ゆる〜い刺激が心地よい、そんな体操です(^−^)。
まずは、立って・・・重心確認。
からだの表面の筋肉さんの調子を感じます。
息を吸って〜。
吐いて〜。
股関節、膝裏、足首を楽に立ちます。
ゆっくり呼吸を続けていると、腕がダラ〜ンと重たい感じがしてきやすいです。
感じてください。
からだの状態。
そして・・・
片方の手を、内側、外側に・・・ゆっくりと、ヒラ〜ヒラ〜回旋させます。
(肩の関節が動くのを感じられると思います)
そして、・・・・
(手の親指を目で見ながら行います)
写真のように、親指が空へ向く方向へ手首を回旋(外旋)させ・・・後方へ移動させます。
この時、胴体がねじれて、胸の筋肉が伸ばされていきます。
(首の筋肉の可動域が小さくなっている時は、腕の移動を首の可動域に合わせてくださいね。アゴと肘と手首と親指のラインは1直線)
・・・・
心地よいねじれ感覚と、心地よい胸の広がりを感じながら、深〜い呼吸をくりかえります。
吸う時に・・・胸がふくらみ、手を後方へ引っ張る感じがしやすいです。
(引っ張りすぎは過緊張のモトになるのでNG。やりながら心地よく続けられる感覚をみつけましょうね☆)
吐くときに・・・胸が少〜し下がり、肘が少〜しゆるむ感じがしたりします。
心地よいねじれ感☆がポイントです。
腕の長さが1Kmくらい(笑)のイメージでやってみましょう(^−^)。
地球を1周する人もいましたよ(^−^)☆
☆腕の位置は、いろいろできますが、心地よい角度にしてくださいね☆
深呼吸が終わったら、腕をだら〜ンと脱力させて、ゆっくりヒラヒラ回旋させます。
最後は、脱力と・・・。
☆脇のリンパマッサージと・・ ☆肩から腕をさすってあげましょう。
さすりながら・・・
☆「いつもありがとう〜これからもよろしくお願いします」って話しかけてあげてください。
そして・・・・。
片方の腕も同じように行います。
気持ちがいいですよ(^−^)☆
☆★
慣れてきたら・・・
ゆっくりと・・・振り子のように・・・ゆ〜ら・・ゆ〜ら・・・と連動させて動かしても、いいですよ(^−^)。
この場合は、手腕の位置は写真よりも前にいきます。
(振り子の法則で、脱力していると・・・自然にそうなります。)
(・・・とはいえ、前方へ振りだすことをメインにしてはNG。。動きのコントロールが必要ですね☆)
いつか一緒にやりましょうね(^−^)。。
気持ちがいいですよ(^−^)。
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